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マイナンバーカードの利便性(できること)について

ページID:0010079 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示

マイナンバーカードを取得すると下記のことができるようになります。各内容の最新情報や詳細については、各々のホームページにてご確認ください。

1枚で本人確認ができる​

マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。

コンビニで住民票の写しなどの公的な証明書を取得できる​

コンビニ等に設置されているマルチコピー機を利用して、住民票の写しなどが取得できます。
利用可能時間帯は、6時30分~23時00分で土日祝日でも利用可能です。

【地方公共団体情報システム機構】コンビニ交付<外部リンク>

オンラインで転出の手続きができる

転出届の手続きをスマホから行うことができます。市役所等へ来庁するのは転入届の提出時のみになります。

【マイナポータル】引越しの手続きについて<外部リンク>

健康保険証として利用できる​

マイナンバーカードと健康保険証の一体化の方針に伴い、マイナンバーカードの健康保険証利用である“マイナ保険証”の利用が基本となります。そのため、令和6年12月2日から従来の健康保険証の交付は終了しています。対応する医療機関・薬局は順次拡大していきます。

【厚生労働省】マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)について<外部リンク>
【厚生労働省】マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局等について<外部リンク>
【デジタル庁】よくある質問:健康保険証との一体化に関する質問について<外部リンク>

マイナ保険証を使うメリット

より良い医療を受けることができます

医療機関や薬局で過去のお薬の処方状況や健康診断の結果を共有できるようになるため、身体の状態や他の病気を推測して治療に役立てることができます。

手続きなしで高額医療の限度額を超える支払を免除されます

限度額適用認定証や限度額適用・標準負担額減額認定証がなくても、高額療養費制度における限度額を超える支払が免除されます。

証券口座開設など民間のオンラインサービスで使える

オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引等に利用できるようになる見込みです。

用途はどんどん広がっていきます。

上記以外にも、運転免許証との紐づけやマイナンバーカードのスマートフォンへの搭載など、これからも用途が広がっていきます。

【マイナンバーカード公式HP】活用シーンの拡大と今後の主な取組<外部リンク>
【地方公共団体情報システム機構】マイナンバーカードでできること<外部リンク>
【デジタル庁】マイナンバーカードの運転免許証利用<外部リンク>
【デジタル庁】スマートフォンのマイナンバーカード<外部リンク>