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玉城幸輝さんが沖縄県生涯スポーツ功労者表彰を受賞しました!
西崎在住の玉城幸輝さん(70歳)が、長年にわたるミニバレー競技の普及活動や協会の設立運営、全国大会の誘致などの顕著な業績により、令和8年1月27日、沖縄県知事から沖縄県生涯スポーツ功労者表彰を受賞しました。玉城さんは、この栄誉を喜び、當銘市長へ報告を行いました。
玉城さんは、協会のモットーである「出会い・ふれあい・分かち合い」を掲げ、会員の親睦と健康増進を目指し、ミニバレーの普及活動に尽力してきました。「これまで続けてこられたのは、初代会長の上原和市さんをはじめ、協会員やスポーツ推進委員の方々のおかげです」と感謝の言葉を述べました。さらに、来年糸満市で開催されるジャパンカップ沖縄大会の成功に向けて、引き続き努力する意気込みを語りました。
これに対し、當銘市長は「スポーツ功労者表彰の受賞、おめでとうございます。長年のご尽力に感謝し、来年のジャパンカップ大会が地域経済の活性化にもつながることを期待しています。健康に留意され、今後のご活躍を祈念します」と祝福の言葉を送りました。
沖縄県生涯スポーツ功労者表彰は、地域スポーツの健全な普及と発展に大きく貢献したスポーツ関係者に贈られる賞です。




