本文
「第2次糸満市観光振興基本計画」を策定しました。
第2次糸満市観光振興基本計画
糸満市では、本誌の豊かな自然・歴史・文化といった観光資源を最大限に活かし、継続可能な観光地づくりを推進するため、「第2次糸満市観光振興基本計画」を策定いたしました。
本計画は、これまでの観光施策の成果と課題を整理し、今後10年間の指針となるものです。市民の皆さまと共に、住んで良し、訪れて良しの魅力ある観光地づくりを目指してまいります。
本計画は、これまでの観光施策の成果と課題を整理し、今後10年間の指針となるものです。市民の皆さまと共に、住んで良し、訪れて良しの魅力ある観光地づくりを目指してまいります。
1.計画の目的
糸満市は、沖縄戦終焉の地として平和の尊さを伝える歴史をはじめ、海人(うみんちゅ)文化、伝統行事、食文化、歴史的史跡など、多彩な地域資源を有しています。また、近年では、マリンレジャー施設や大型ホテル等の整備も進み、観光地としての魅力がさらに高まっています。
一方で、コロナ禍を経て観光スタイルや旅行者のニーズは大きく変化しており、沖縄県においても「量から質への転換」や「観光と地域社会の共存」、「地域経済循環の拡大」を目指す方向性が示されています。
こうした社会情勢の変化や前計画の取り組みを踏まえ、本市観光の現状と課題を整理するとともに、地域資源の価値をさらに高め、来訪者と地域がともに豊かさを実感できる持続可能な観光の実現を目指し、「第2次糸満市観光振興基本計画」を策定します。
一方で、コロナ禍を経て観光スタイルや旅行者のニーズは大きく変化しており、沖縄県においても「量から質への転換」や「観光と地域社会の共存」、「地域経済循環の拡大」を目指す方向性が示されています。
こうした社会情勢の変化や前計画の取り組みを踏まえ、本市観光の現状と課題を整理するとともに、地域資源の価値をさらに高め、来訪者と地域がともに豊かさを実感できる持続可能な観光の実現を目指し、「第2次糸満市観光振興基本計画」を策定します。
2.計画期間
本計画の期間は、2026(令和8)年度を始期とし、2035(令和 17)年度までの 10 年間とします。
ただし、近年の観光を取り巻く状況の変化の著しさを鑑み、2年に1度の検証を行い、必要に応じて具体的な取組内容等について見直しを行います。
加えて、計画期間の中間期にあたる時期には、社会情勢の変化や施策の進捗状況等を踏まえ、計画全体の改訂も視野に入れた見直しを行うものとします。
ただし、近年の観光を取り巻く状況の変化の著しさを鑑み、2年に1度の検証を行い、必要に応じて具体的な取組内容等について見直しを行います。
加えて、計画期間の中間期にあたる時期には、社会情勢の変化や施策の進捗状況等を踏まえ、計画全体の改訂も視野に入れた見直しを行うものとします。




