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糸満市における有機フッ素化合物検出状況

ページID:0002026 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示

 糸満市では、水道用水供給事業体である沖縄県企業局から浄水を受水し、市内全域に水道水を供給しています。本市に送水される浄水は、石川浄水場系統及び西原浄水場系統であり、県企業局の調整池および本市の配水池をへて市民の皆さまに供給しています。

 本市上下水道部における水質管理としては、水道法で定められている水質基準項目および環境省(以前は厚生労働省)通知による水質管理目標設定項目を検査することにより、水道水の安全性を確認しています。

1. PFOS および PFOA について

 令和2年4月1日に厚生労働省(当時)により、水道水の水質管理目標設定項目として、暫定目標値「50ng/L(PFOSおよびPFOAの合算値)以下」が設定されました。その後、令和8年4月からは、環境省により水道法第4条に基づく水質基準項目として新たに位置づけられ、基準値は暫定目標値と同じく「50ng/L(PFOS及びPFOAの合算値)以下」に設定されました。

 なお、基準値は、「体重50kgの人が、一生涯にわたり1日2Lの水を毎日摂取し続けても、健康への悪影響がないと推定される濃度」として算定されています。

2. PFOS等の水質検査結果について

 県企業局では、県水質検査計画に基づき、PFOS等の水質検査を定期的に行い、基準をクリアした水道水を各市町村へ供給しています。

 本市上下水道部においても、市水質検査計画に基づき、PFOS等の水質検査を年1回行っています。

 最新の水質検査計画および検査結果等につきましては、下記ホームページをご覧ください。