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秋季全国火災予防運動について

ページID:0039558 更新日:2026年11月2日更新 印刷ページ表示
11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日)の7日間、秋季全国火災予防運動を実施します。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とするものです。
令和8年度の全国統一防火標語は「火の確認 いい日を支える いい習慣」です。
期間中は、(株)サンエーしおざきシティ(1F 宮脇書店とエディオンの間)にて防火ポスターを展示するほか、住宅用火災警報器の設置普及促進活動、防火対象物・危険物施設への立入検査などを実施します。
秋の全国火災予防運動

~いのちを守る 10のポイント~

​✫4つの習慣
1.寝たばこは絶対にしない、させない。
2.
ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3.
こんろを使うときは火のそばを離れない。
4.
コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。


✫6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2.火災の早期発見のために、
住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、
防炎品を使用する。
4.火災を小さいうちに消すために、
消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5.お年寄りや身体の不自由な人は、
避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、
地域ぐるみの防火対策を行う。

秋季火災予防運動
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