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”一人でも多くの命を救うために” 令和8年度 多数傷病者対応訓練(糸満市消防本部)
”連携強化”と”対応力向上”を目指して
糸満市消防署では、令和8年9月17日(木曜日)、9月18日(金曜日)の2日間、市内で多数の負傷者が同時に発生する事故を想定した「令和8年度 多数傷病者対応訓練」を実施しました。
この訓練は、多数傷病者事故発生時における初期対応(トリアージ訓練※)・指揮要領・部隊運用など対応能力の向上を目指すとともに、部隊間・隊員間での意思疎通・情報共有を図りながら、迅速かつ適切な消防活動につなげることを目的に実施しています。
訓練では、傷病者の緊急度や重症度を判断する「トリアージ」をはじめ、各隊員の役割分担や救命処置、事故情報の整理など多数の傷病者が発生した状況において、迅速かつ適切に対応するための消防活動を確認しました。
糸満市消防本部では、市民の皆様の安心・安全を守るため、今後も様々な状況を想定した訓練に取り組んでいきます。
※「トリアージ訓練」とは、傷病者の緊急度や重症度の評価に加え、現場の消防力等を総合的に判断しながら処置や搬送の優先順位を決定する訓練です。














