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不発弾等の磁気探査要望箇所の募集について(令和8年度 第1回調査)
沖縄県では、昭和49年那覇市小禄における下水道工事で死傷者38名を出した不発弾爆発事故を契機に、地中に潜む不発弾を事前に探査する取り組みに力を入れています。戦後80年が経過した現在でも不発弾が発見され続けており、その件数は年間約500件にのぼります。県内では今なお危険と隣り合わせの状態にあり、沖縄県では県民の生命・財産を守るため、不発弾の探査を進めています。市町村を申請窓口(糸満市 秘書防災課)としておりますので、不発弾等磁気探査事業を活用し、安全に建築工事・土地活用を行うようお願いします。
詳細は、下記リーフレットをご確認ください。
令和6年沖縄県不発弾等処理事業リーフレット [PDFファイル/2.5MB]
※原則、申請者の費用負担なしで探査を行っております。
沖縄県の磁気探査事業の種類
1.広域探査発掘加速化事業
畑や原野など、主に建築工事を行わない土地に対して不発弾探査を行う事業です。
1. 100平方メートルを超える土地が対象です。 2. 申請書と同意書(要押印)の提出が必要です。 3. 探査終了までの期間は申し込みから半年程度で土地の調査を開始し、1年程度で不発弾探査を実施します。また、探査前には県担当者から土地所有者に確認の連絡を行います。 4. 探査に係る費用として申請者の負担はありませんが、樹木の伐採や所有物の撤去などは申請者が行う必要があります。 5. 申請者からの要望をもとに、県が探査の計画を立て、不発弾業者と契約します。
受付期限
【令和8年度 第1回調査】
令和8年3月17日(火曜日)17時まで
※次回募集時期は未定のため、決まり次第更新いたします。
提出書類 ※提出先はページ下部に記載しています
1.要望箇所一覧表
2.磁気探査同意書
3.公図の写し・土地登記簿の写し
4.委任状
※土地所有者と要望者が同一人物の場合は、委任状は不要です
2.住宅等開発磁気探査支援事業
住宅の新築・建て替え、その他工事を行う際の不発弾探査費を補助する事業です。
受付期限
随時、受付中
※受付終了時期未定
提出書類
提出先(広域探査発掘加速化事業/住宅等開発磁気探査事業 共通)
提出窓口:糸満市役所 秘書防災課
受付時間:8時30分から17時15分まで(土日祝日を除く)
※本事業に関して、ご不明な点がありましたら、沖縄県知事公室 危機管理課(098-894-7890)までお問い合わせください。




