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糸満市行政経営プランについて

糸満市では、これまで8次にわたり行政改革大綱を策定し、行財政改革に積極的に取り組み、まちづくりに必要な財源等の確保に努めてきました。
しかしながら近年では、市税収入やふるさと応援寄附金など歳入は毎年度増加で推移しているものの、社会保障関係経費や老朽化した公共施設等の維持管理・更新等への対応、複雑化する市民ニーズへの経費増などにより、確保した財源を上回る行政コストの拡大が進んでいる状況です。
このような状況を打開するため、「ヒト・モノ・カネ・情報・時間」の限られた経営資源を効率的・効果的かつ最大限に活用し、これまで以上に質を高める取り組みを推進するため、昭和から続く行政改革大綱を「糸満市行政経営プラン」として再構築しました。
基本方針
基本方針1 組織・人材の質を高める(ヒト・時間)
⑴ 効率的・効果的な組織機構の構築及び職員数の適正管理
⑵ 人材の育成・確保
⑶ 働き方改革の推進
⑷ 業務の効率化
基本方針2 公有財産の管理・運用の質を高める(モノ)
⑴ 公共施設等マネジメントの推進
⑵ 官民連携の推進
基本方針3 財政運営の質を高める(カネ)
⑴ 歳入の確保及び歳出の適正化
⑵ 特別会計等の健全化
基本方針4 情報活用・発信の質を高める(情報)
⑴ 広報公聴の多様な展開とシステムづくり
⑵ EBPMの推進




