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地方公共団体情報システム標準化への対応について
糸満市のシステム標準化について
糸満市では、令和8年2月24日より、国の「地方公共団体情報システム標準化基本方針」「地方公共団体の情報システムの標準化に関する法律」に基づき、窓口業務等で使用するシステムについて、国の定めた「標準仕様書」に適合したシステムに変更します。
これに伴い、システムで発行される一部の証明書が廃止されるほか、証明書や通知書のレイアウトや記載内容が国の定めた様式・記載内容に変更されます。また、証明書や通知書に表示される文字のデザインが変更されます。
1.廃止される主な様式
地方公共団体情報システム標準化により、以下の帳票は令和8年2月24日より廃止されます。
| 帳票名 | 問い合わせ先 | 備考 |
|---|---|---|
| 所得課税証明書 | 税務課(840-8128) | |
| 扶養証明書 | 同上 |
標準システムから出力されなくなりますが、市独自での発行は可能です。詳細は、税務課までお問い合わせください。 |
| 事業所証明書 | 同上 | |
|
納税証明書(申告用) |
同上 | 申告の際には納税通知書、領収書をご準備ください。詳細については、税務署にご確認ください。 |
2.変更される主な様式
地方公共団体情報システム標準化により、以下の帳票は令和8年2月24日から新様式に変更されます。
| 帳票名 | 変更点 | 問い合わせ先 |
|---|---|---|
| 住民票謄本 | レイアウトに変更があります。 | 市民課(840-8125) |
| 住民票抄本 | 同上 | 同上 |
| 住民票除票・改製原住民票 | 同上 | 同上 |
| 記載事項証明書 | 同上 | 同上 |
| 印鑑登録証明書 | 同上 | 同上 |
| 課税証明書 |
課税額のみの証明書から、収入・所得、控除等の全項目が記載された内容に変わります。 ※コンビニ交付で取得できる証明書は「所得課税証明書」から「課税証明書」へ名称が変わります。 |
税務課(840-8128) |
| 非課税証明書 | 記載内容が変わります。非課税の場合に、課税証明書の名称が「非課税証明書」になります。 | 同上 |
| 所得証明書 | 課税証明書と同じ様式ですが、収入および所得のみの記載となります。 | 同上 |
| 固定資産(土地・家屋)評価証明書 | 証明書1通に付き最大6筆記載から最大5筆記載に変わります。これに伴い、必要枚数が増えることがあります。 | 同上 |
| 固定資産公課証明書 | 同上 | 同上 |
| 資産(集計)証明書 | 評価額記載が加わります。 | 同上 |
| 名寄帳兼(補充)課税台帳(土地・家屋・償却資産) | 証明書1通につき、最大土地:11筆・家屋:6棟から全体で最大6件に変わります。これに伴い、必要枚数が増えることがあります。 | 同上 |
| 納税証明書(市県民税・法人住民税・固定資産税・軽自動車税) | レイアウトに変更があります。 | 同上 |
| 完納証明書 | 同上 | 同上 |
| 原動機付自転車・小型特殊自動車 廃車申告受付書 | 名称に変更があります。(証明書⇒受付書) | 同上 |
| 納付確認書(申告用) | 納付証明書が「納付確認書」に変わります。 | 国民健康保険課(840-8127) |
| 国民健康保険税・後期高齢者医療保険料に関する通知書等 | レイアウトに変更があります。 | 同上 |
| 児童扶養手当証書等 | レイアウト、サイズに変更があります。 | こども未来課(840-8191) |
3.文字の変化
地方公共団体情報システム標準化への対応に伴い、窓口業務等で使用するシステムで使用する文字が「行政事務標準文字」に変更されます。
これにより、市が発行する住民票の写し、各種証明書、通知書等に記載される氏名や住所の文字について、デジタル庁が定める文字包括ガイドラインに基づき一部の文字デザインが変更されますが、氏名の文字そのものが変更となるものではありません。
4.システム切替に伴う一部機能制限、窓口の混雑について
令和8年2月24日(火)から、全国標準となる新システムで窓口業務を実施いたします。切替直後は、通常より受付にお時間を頂戴し、ご不便をおかけする可能性がございますが、ご理解とご協力を頂けますようお願い申し上げます。
また整合性確認の為、一部機能が制限される場合もございます。そのようなことが無いよう鋭意努力してまいりますが、万一の場合はご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。




