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8月17日(日曜日)、糸満漁港北地区で「ぜんぶ祭り2025」が開催されました。
同祭りは、「二つの史上初」をうたい、県内各地のエイサーや旗頭などの伝統行事と、県内離島を含む漁業協同組合の漁師飯を糸満市へ一堂に集めた祭りで、今回が第2回となります。
当日は、10時から来場者は各漁業協同組合が漁師飯を提供する「海人大宴海」がスタート。県内各地の漁業協同組合が漁師飯の販売や魚のつかみ取り、サメの解体ショーのほか、今回初の取り組みとなった糸満市の魚である「たまん」の稚魚放流やもずくのつかみ取りが行われました。14時には「伝統大演舞」もスタート。来場者は漁師飯を頬張りながら、県内各地の青年会によるエイサーや旗頭を楽しみました。また、サプライズで沖縄県出身のアーティストOZworldがゲスト出演し、会場は大きな盛り上がりを見せました。
祭り最後にはフィナーレの花火が終了すると同時に来場者全員によるカチャーシーが行われ、延べ5万人が来場した同祭りは、大盛況で幕を閉じました。