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”誰かに語りたくなる100km”第8回沖縄100Kウルトラマラソン

ページID:0034057 更新日:2025年12月21日更新 印刷ページ表示

 12月21日(日曜日)、糸満市役所をスタート地点に沖縄100Kウルトラマラソン実行委員会主催「第8回沖縄100Kウルトラマラソン」の50kmの部が開催され、多くのランナーが糸満市内を走り抜けました。

 同マラソンは、全国のマラソンランナーが集い、沖縄本島南部エリアの与那原町から糸満市にかけて西海岸線沿いの景色を楽しみながら走れるのが特長で、100kmの部、50kmの部、ニライカナイラン&ウォーク(22.5km)の部の3つのコースが設けられました。

 50kmの部のスターターを務めた同実行委員である當銘真栄糸満市長は「この大会は、全国から集まった多くのランナーの皆さまが、沖縄の美しい自然を肌で感じながら自らの限界に挑戦する、素晴らしい舞台です。特にここ糸満市は、100kmコースの折り返し地点、そして50kmコースのスタート地点という、大会の「熱」が最も高まる重要な場所でもあります。古き良き風情(ふぜい)が残る糸満の街並みや潮風を感じながら、日頃の練習の成果を存分に発揮してください。皆さまがこの過酷な道のりを走り抜き、素晴らしいレースを展開されることを心から願っております」とあいさつをしました。

 当日は雲の広がる空のもと、100kmの部と50kmの部の約1,200人のランナーが沿道の声援を受けながら、糸満を駆け抜けました。

 同マラソンについて、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。
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