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12月21日(日曜日)から令和8年1月4日(日曜日)までの15日間、「年末年始の交通安全県民運動」が展開されるにあたり、12月23日(火曜日)に糸満市の農村環境改善センターで「年末年始の交通安全県民運動・総合警戒合同出発式」が行われました。
同運動は、「飲む前に 車じゃないよね? 再確認」をスローガンに、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施されています。
出発式で當銘真栄市長は「このような時期に地域を挙げて交通安全運動に取り組むことは、絶好の機会で、交通事故の未然防止に大いに貢献するものでありあます。住民一人一人が飲酒運転を防止するため、家庭または職場で話し合い、交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を習慣づけていただきたいです。今日の出発式をきっかけに、皆さまが飲酒運転根絶の決意を新たにされるとともに、交通事故のない明るい社会を共に築いていきましょう」とあいさつしました。
式典では、糸満市こひつじこども園の園児によるオープニングセレモニーや参加者全員による飲酒運転根絶宣言、地域安全宣言のほか、糸満市と八重瀬町の女性連合会合同による「飲酒運転根絶の契り」の演舞が披露されました。
同出発式について、詳しくは市民生活環境課(Tel:098-840-8123)まで。










