ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > とれたていとれぽ!  > ”プロの世界へ挑む”巨人ドラフト3位指名の山城京平投手市長表敬

本文

”プロの世界へ挑む”巨人ドラフト3位指名の山城京平投手市長表敬

ページID:0034261 更新日:2025年12月25日更新 印刷ページ表示

 12月25日(木曜日)、読売ジャイアンツからドラフトで3位指名を受けた、糸満市出身で亜細亜大学4年の山城京平投手(22歳)が市役所を訪れ、糸満市長に入団を報告しました。

 山城投手は、高嶺小2年生の時に軟式野球を始め、その後、高嶺中学校、興南高校、亜細亜大学へ進学。 亜細亜大学4年時には東都大学春季リーグにおいて1.39という数字で最優秀防御率賞を受賞しました。昨年、7月には侍ジャパン大学代表に選ばれ、日米大学野球選手権でアメリカ相手に5戦全勝の勝利をおさめ、活躍されました。また、沖縄で開催されたWBSC関連の、高校日本代表と大学日本代表の壮行試合にも出場され、貫禄の投球で高校代表を圧倒しました。ゆったりとしたフォームから投げ込む最速154キロの直球(ストレート)を武器に、プロの世界に挑んでいきます。

 報告で山城京平投手は「自分らしく大きく自信を持って、糸満市のために貢献できる選手になれるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします」と意気込みを語りました。

 報告を受け當銘真栄市長は「入団おめでとうございます。厳しいプロの世界に挑むと思いますが、京平投手が今まで培ってきたものを出し切れば、通用すると思います。いずれは世界で活躍する投手になれると思いますので、全力で頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。

 この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。
123469