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”現代によみがえる玉城保太郎”玉城保太郎の紙芝居を教育保育施設に贈呈

ページID:0034328 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

​ 12月22日(月曜日)、ミーカガン(水中メガネ)を考案した玉城保太郎を題材にした紙芝居を教育保育施設に贈呈しようと、NSSBの川門義人代表と市内の子どもたちや関係者が市役所を訪れました。

 この取り組みは、令和7年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業を活用し、ミーカガンを考案した玉城保太郎の半生を地域の子どもたちが絵を描き、脚本や沖縄語などは地域の方に協力してもらい、紙芝居にしました。

 贈呈式でNSSBの川門義人代表は「糸満の偉人である玉城保太郎の紙芝居を通して、関わった子どもたちが大人になっても、学んだ事を通して、糸満市に愛着を持ち、玉城保太郎のように糸満市に貢献できるようになってほしいと思い、紙芝居を制作しました」と話しました。

 贈呈を受け、當銘真栄市長は「紙芝居の贈呈、ありがとうございます。このように紙芝居を通して子どもたちが地域と関われることは良いことだと思います。また、市内の教育保育施設でも活用され、後世に残せればと思います。今回、紙芝居の制作に関わってくださった方々に感謝申し上げます」、屋良朝俊教育長は「玉城保太郎の事が細かく描かれていて、小学校の副読本とセットでこの紙芝居が活用されれば、とても勉強になるなと印象を受けました。このたびは、贈呈ありがとうございました」とお礼を述べました。

 この記事について、詳しくは生涯学習課(Tel:098-840-8163)まで。
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