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令和7年度糸満市教育の日が1月9日(金曜日)にシャボン玉石けん くくる糸満で開催され、PBL授業成果発表や市長賞・教育長賞の表彰などが行われました。
糸満市教育委員会では、毎年1月10日を糸満市教育の日と定め、市内のこども園や小中学校で公開保育・公開授業が行われるほか、今年度活躍した幼児・児童生徒への表彰、教育に関連する講演会などが行われています。
当日は表彰式を前に、市内各中学校で実施されたPBL授業の発表会を実施。各中学校代表グループは協力企業の課題に対してさまざまなアイディアを発表し、会場内には大きな拍手が鳴り響きました。
また、休憩を挟んで行われた表彰式で、當銘真栄市長は「本日、市長賞・教育長賞を受賞された多くの児童生徒の皆さん活躍は、学校や地域に元気と活力を与えるものです。受賞された児童生徒の皆さん、日頃から献身的に支えてこられた保護者の皆さま、誠におめでとうございます」とあいさつをしました。
今回の教育の日では、糸満市人材育成事業の発展に模範となる活動をされた防水塗装業協会へ感謝状が贈られたほか、スポーツや文化面で優れた成績を残した個人・団体に対し、糸満市長賞(21人、1団体)および教育長賞(128人、35団体、ダブルス5組)が贈られています。
糸満市教育の日について、詳しくは学校教育課(Tel:098-840-8165)まで。











