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1月14日(水曜日)、糸満警察署管内の無事故を祈る令和8年交通安全祈願祭が、白銀堂で行われました。
交通安全祈願祭は、糸満警察署管内である糸満市・八重瀬町の交通事故・事件のない安全で安心な地域を祈るために毎年1月に開催。本年も糸満市長や八重瀬町職員、糸満警察署、交通安全ボランティアなど多くの関係者が出席しました。
祈願祭では、始めに交通事故による死亡者に参加者全員で黙とうをささげた後、さい銭を投げ入れて1年の安全・安心を祈願しました。
主催者を代表して、糸満地区交通安全協会の玉城正雄会長は「あけましておめでとうございます。昨年中は、交通安全推進活動などにご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございました。本年も『ゆいまーる 心でつなぐ命の道〜美ら島2026〜』の年間スローガンのもと、皆さまとともに連携を図り、活動してまいりたいと思います」とあいさつをしました。
また、當銘真栄市長は「この由緒ある白銀堂において、糸満市民を代表して『飲酒運転をしない・させない・許さない』契りを市民ともども交わしたいと思います。また、交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を誓い、平和で安全で安心して暮らせる一年になるようお祈りいたします」と平和な1年となることを祈りました。
交通安全祈願祭について、詳しくは市民生活環境課(Tel:098-840-8123)まで。








