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”食で農業を活性化!”沖縄総合事務局ディスカバー農山漁村(むら)の宝受賞報告

ページID:0034669 更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示

 市内在住の徳元佳代子さんが、沖縄総合事務局ディスカバー農山漁村(むら)の宝で優良事例と選定され、その喜びを報告するため、1月26日(月曜日)に市役所を訪れました。

 同企画は、強い農林水産業、美しく活力ある農山漁村の実現に向け、農山漁村の有するポテンシャルを引き出し、地域活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することで他地域への横展開を図る取り組み。徳元佳代子さんは、沖縄総合事務局から沖縄独自の特長ある取り組みとして、個人部門で選定を受けました。なお、本年度において、株式会社日本バイオテックがビジネス・イノベーション部門で農林水産省から優良事例と選定されています。

 徳元佳代子さんは、農家でありながら、野菜ソムリエの資格を取得し、沖縄県産野菜の中でも特に沖縄県の伝統的農産物に着目し、その魅力や食べ方などを県内外、さらには海外へ伝えています。また、地域農家と連携し、規格外品を有効活用した6次産業化や親子向け農業体験による食育活動などにも取り組んでおり、これらの活動が優良事例として認められ、今回の受賞に至っています。

 徳元さんは「農業を活性化させるためには、農産物の食べ方を知り、買っていただくことが必要だと考えて、食を楽しむ活動を積極的に取り組んできました。さらに、この活動で健康的な社会に貢献するというのが私のビジョンです。これからも活動を続けて、農家さんの支援ができるように頑張ります」と笑顔で話しました。

 報告を受けて、當銘真栄市長は「受賞おめでとうございます。徳元さんの活動は農業の活性化、ひいては農家の所得向上につながるものです。ぜひこれからも健康に気を付けていただきながら、多くの人に野菜のおいしさを知ってもらえるように、活動していただきたいです」と今後の活躍に期待しました。

 ディスカバー農山漁村(むら)の宝について、詳しくは農政課(Tel:098-840-8134)まで。

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