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第26回創造アイデアロボットコンテスト九州地区中学生大会が、令和7年12月13日(土曜日)に豊崎中学校体育館で行われ、三和中学校の「こめーZ」が準優勝相当の優秀賞に輝き、その喜びを報告するため、1月28日(水曜日)に市役所を訪れました。
同大会は、九州地区の中学生がロボットの設計・製作を行い、競技形式でその技術を競うもので、「こめーZ」はパフォーマンス部門に出場。週に一度と活動時間が限られる中、搭載カメラからのデータ分析で違法駐車を見つけ出す車型ロボット「みてるちゃん」を開発して大会に臨み、見事優秀賞を勝ち取りました。また、今回の受賞により、1月31日(土曜日)に東京都で行われる全国大会へ出場します。
メンバーを代表して、山城一榎さん(三和中2年)は「沖縄県大会でトラブルがあった部分を、日頃の活動時間で少しずつ修正して、九州大会では県大会よりもパワーアップしたパフォーマンスで優秀賞を受賞することができました」と笑顔で話しました。
報告を受けて、當銘真栄市長は「優秀賞の受賞、おめでとうございます。課題を修正してパフォーマンス力を上げたことはとても素晴らしいと思います。全国大会では、さらにパワーアップしたロボットを披露してほしいです」と、屋良朝俊教育長は「社会の課題に目を向け、解決方法を考えて実現するロボットを製作されたことは、社会人として大変心強く感じます。全国大会でも素晴らしいパフォーマンスを見せて、良い結果の報告を待っています。優秀賞受賞、おめでとうございます」と全国大会での活躍に期待しました。
この記事について、詳しくは生涯学習課(Tel:098-840-8163)まで。






