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令和7年12月27日(土曜日)から29日(月曜日)にかけて行われた第40回沖縄県ミニバスケットボール冬季大会において、糸満南小学校女子バスケットボール部が優勝、光洋小学校男子バスケットボール部が4位の成績を収め、その喜びを報告するため、両チームの選手や関係者らが2月2日(月曜日)に市役所を訪れました。
今大会で結果を収めたことにより、糸満南小学校女子バスケットボール部は3月に行われる第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会へ、光洋小学校男子バスケットボール部は2月に行われる第46回U12全九州バスケットボール鹿児島大会への派遣が決定しています。
糸満南小学校女子バスケットボール部を代表して、キャプテンの玉城彩花さんは「決勝戦では、夏季大会で負けた相手にリベンジすることができました。最後の大きな大会でとても緊張しましたが、コーチや仲間、保護者の応援で安心してプレーすることができました」と喜びを語りました。
また、光洋小学校男子バスケットボール部を代表して、キャプテンの瑞慶覧桜太郎さんは「九州大会では、チームの持ち味であるディフェンスから頑張るバスケットを見せて、沖縄県代表として九州大会で優勝を目指しますので、応援よろしくお願いします」と九州大会への意気込みを語りました。
報告を受けて、當銘真栄市長は「両チームの皆さん、今大会お疲れ様でした。光洋小学校の皆さんは、ベスト4で悔しい思いもあると思いますが、その悔しさをバネに九州大会での活躍を期待しています。また、糸満南小学校の皆さんは、チーム一丸でつかんだ優勝ということで、全国大会で強敵が出てくると思いますが、再度チームを一つに自分たちのプレーを展開してください」と次のステージでの結果を期待しました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。







