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糸満産ニンジン「美らキャロット」の消費拡大を目指し、2月3日(火曜日)、喜屋武公民館で美らキャロット収穫祭が行われました。
糸満市は、ニンジン生産県内1位を誇り、平成7年度には国から「野菜指定産地」、平成18年1月には沖縄県から「ニンジン拠点産地」としてそれぞれ認定を受けたことをきっかけに、産地力強化と糸満産ニンジンの「美らキャロット」の普及や消費拡大を図ることを目的に、収穫最盛期の2月3日「にんじんの日」から3月2日の「裏にんじんの日」まで収穫祭などのPR活動を行っています。
式典では、真壁こども園、喜屋武こども園、糸満南こども園の児童らによるダンスの披露や、JAおきなわ糸満支店から糸満市立学校給食センターへ391kgの美らキャロットが贈呈されたほか、株式会社ジミーから美らキャロットを使用したキャロットケーキが園児たちに贈呈されました。
式典で當銘真栄市長は「この「にんじんの日」の宣言を合図に、糸満産にんじんが、市内の学校給食、そして「ファーマーズマーケット うまんちゅ市場」などを通じて、より多くの食卓へ笑顔を届けることを期待しています」とあいさつをしました。
式典後、園児らが収穫体験を行い、真壁こども園の金城丞志さんは「にんじん採るの初めてだったけど楽しかった。カレーにして食べたい」と笑顔で話しました。
同収穫祭について、詳しくは農政課(Tel:098-840-8134)まで。










