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東日本大震災を教訓として、市民の防災意識向上を図るため、令和7年度糸満市防災講演会が2月12日(木曜日)、市役所で行われました。
本年度の同講演会は、総務省消防庁所管の「防災意識向上プロジェクト」事業を活用し、東日本大震災の被災経験を得て、防災減災活動に取り組み、災害に強い街づくりを目指す防災士団体を立ち上げた宮城県石巻市の石巻市防災士協議会で会長として活動している井上達彦氏を講師に招き、石巻市防災士協議会の取り組みなどについて講話が行われました。
当日は糸満市自主防災組織連絡協議会の役員や自治会役員など約65人が集まり、井上達彦氏の自身の被災経験を交え、避難所の対応や行政頼みではなく被災者自身で考え動く事の大切さ、防災士協議会の立ち上げた経緯などに耳を傾けていました。
同講演会について、詳しくは秘書防災課(Tel:098-840-8245)まで。





