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国民年金保険料の納付について

ページID:0028770 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

目次                                                                    

・令和8年度国民年金保険料

・国民年金保険料の納め方

・保険料の割引(前納)

・受け取る年金額が増える「付加保険料」

国民年金保険料 ( 納めた保険料は全額が社会保険料控除に )

令和8年4月から令和9年3月までの国民年金保険料は、月額17,920円です。​国民年金保険料は社会保険料控除の対象となります。家族の国民年金保険料を支払っている場合は、年末調整や確定申告の際に、社会保険料控除の申告に加えることができます。社会保険料控除の対象となるのは、その年の1月1日から12月31日までに納付した保険料です。
保険料の納付が困難な場合は納付が免除、猶予される制度があります。
詳しくは国民年金保険料免除申請についてをご確認ください。

国民年金保険料の納め方

1 納付書(現金)
加入手続き後に、日本年金機構より納付書がとどきます。
銀行などの金融機関、郵便局、コンビニエンスストアなどで納付できます。
まとめ払い(前納)を希望する場合は、年金係窓口へお問合わせください。​

 2   口座振替
本人確認書類、通帳、届出印を持って年金係窓口で手続き。​
詳しくは日本年金機構ホームページで確認→口座振替でお支払い<外部リンク>

  4 クレジットカード
本人確認書類、クレジットカードを持って年金係窓口で手続き.
詳しくは日本年金機構ホームページで確認→クレジットカードでお支払い<外部リンク>​

5 電子(キャッシュレス)決済
詳しくは日本年金機構ホームページで確認→スマートフォンアプリでお支払い<外部リンク>

保険料の割引(前納)

一定期間の保険料を「納付書」「口座振替」「クレジットカード」でまとめて納めることにより保険料が割引きとなる「前納制度」があります。定額保険料と比べると下記のとおりお得になります。

前納の種類 納付書(現金) 口座振替 クレジット
1カ月分 保険料額 17,920円 17,920円 17,860円
(早割)
17,920円
割引額 ー ー 60円 ー
6カ月分 保険料額 106,650円 106,300円 106,650円
割引額 870円 1,220円 870円
1年分 保険料額 211,220円 210,530円 211,200円
割引額 3,820円 4,510円 3,820円
2年分 保険料額 418,510円 417,150円 418,510円
割引額 16,010円 17,370円 16,010円

受け取る年金額が増える「付加保険料」

月々の定額保険料に付加保険料(400円)をプラスして納めると、老齢基礎年金に付加年金(200円×付加保険料納付月数)が上乗されて受け取ることができます。申請した月から付加保険料の納付が発生します。

(例)付加保険料を10年間納めると400円×10年(120月)=48,000円

1年間に受け取る付加年金額は200円×10年(120月)=24,000円

となり、2年間受け取ると納めた保険料と同額になるため大変お得です!

詳しくは日本年金機構ホームページでご確認ください→付加保険料ついて(外部サイトへリンク)<外部リンク>