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「救急の日」及び「救急医療週間」について

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0039568 更新日:2026年9月9日更新 印刷ページ表示

毎年”9月9日”は「救急の日」です

 救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、国は毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(今年は9月6日~9月12日)を「救急医療週間」として定めています。

救急の日

救命講習を”随時”開催
~あなたの勇気ある行動が「いのち」を助けます~ 

 糸満市消防本部では、今年度から毎月実施している定例(月例)の救命講習に加えて、市内各事業所等(市内在住者・在学者・在勤者)のご希望される場所へ出向いて出張救命講習【出前講座】を実施しております。

 本市における救急車の現場到着時間は「平均 約8.6分(全国平均 約9.8分)」となっています。そのため、救急隊が現場に到着するまでの「空白の8.6分」をその場に居合わせた人(あなた)が適切な応急手当を行っていただくことで、救命率の向上につながります

 この機会に救命講習を受講してみてはいかがでしょうか?

 ※お申し込みは <応急手当講習会について> をご覧ください

#7119(救急電話相談)を活用しましょう

 急なケガや病気の際に救急車を呼んだ方がよいか、すぐに病院を受診した方がよいか等について、看護師からアドバイスを受けられる電話相談窓口(おきなわ#7119事業<外部リンク>)が開設されています。

 通話料はかかりますが、携帯電話・固定電話から24時間365日、相談無料でご利用いただけますので、是非ご活用ください。

 ご利用方法は、「#」を押した後に「7119」番を押していただくと相談窓口につながります。
 もし、「#7119」でつながらない場合は、「098-866-7119」にお電話すると相談窓口につながります。

 ※詳しくは「おきなわ「#7119」電話相談窓口」をご覧ください

※緊急だと思った場合は、ためらわずに「119」番通報を!